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研修医募集要項を弟に教えてあげます

東京医科大学病院で、平成26年度後期研修医募集が始まるそうです。
整形外科医局は、1949年に創設されたそうです。
弟は整形外科で働きたいと言っていたので、教えてあげようと思います。
弟は学生時代にラグビーで体を鍛えていて、その際に足などを故障して、整形外科に興味を持つようになったとのことです。
それまでは、どの診療科へ行きたいかは定まっていなかったようです。
自分が痛みを経験して、人に治療してあげたいという気持ちはいいことではと思います。
それまで弟は、怪我も病気もめったになく、とにかくタフで何よりだったのですが、それでハードな医療のお仕事に就くことは頼もしいのですが、果たして肝心の患者さんの痛みや気持ちはわかるのかなと思っていました。
それが部活のラグビーを通して痛みを経験して、療養中に患者さんの気持ちになり、そういったことを機に、今後の道筋を決める診療科を決めたことは良いスタートになるのではと思いました。
患者さんの気持ちがわからなければ、様々な苦労やトラブルが絶えないと思いますし、何より患者さんから頼られなかったり、信用されなくなるのは辛いと思いますので、自分の痛みの経験から方向性を決めることは大切なことではと、おせっかいな姉は思ったのでした。
患者さんから頼りにされ必要とされる、素敵なお医者さんになって欲しいです。http://www.tokyo-med.ac.jp/ortho/news/senior_resident.html